テープを使って手術の傷跡を残さない

テープを使って手術の傷跡を残さない

手術をした後、どうしても気になってしまうのがその傷跡です。このままずっと残ってしまうのではないかと不安になりますよね。気になる余り、下手にいじくってしまうと化膿してしまうかもしれないし、かといって、ただ見ているだけというのももどかしい。複雑な気持ちです。

 

手術の傷跡を残さないようにするために、医療用のテープを使った方法があるのをご存知でしょうか。

 

手術の傷跡の対策には、医療用テープが有効とされています。では、手術で実際に負った傷跡には医療用テープを使うとしても、何という名前のテープになるのでしょうか。その貼り方とか、どんな部位に使えるのかとか、たくさん疑問がありますよね。

 

まず、オススメの医療用テープとしては、マイクロポア3Mテープというものが挙げられます。これはとても粘着力が強くて、貼ったまま入浴したとしてもそう簡単には剥がれないので、毎日貼りかえる必要はありません。医療用のテープというのはそもそも傷口に使うのが前提となります。ですから、それほど頻繁に貼りかえなくてもよく、逆に頻繁に貼りかえてしまうとかえって良くありません。目安としては、テープの端が剥がれてきたようなら替え時です。

 

他にも、ニチバンのメッシュテープなどがあります。メッシュタイプですから、通気性は抜群です。テープは、手術跡の両側の皮膚を寄せるように持って、傷跡と直角にテープを貼ってください。次に貼るテープは、最初に貼ったテープに少しだけ重なるように貼るのが大切です。